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2012
11.07

恐竜のオウチ。

Category: ●お出掛け
息子が幼稚園から帰宅し向かった先。


いのちたび博物館(再)
恐竜の博物館が北九州にある訳で、そこをうちの子

恐竜のおうち と勘違いしてます。

最近は恐竜のおうちはジオラマ館のみだと思って居て、
ジオラマ館は「お楽しみ」という事で隠蔽している様子。
ただ単に怖いのはハハはお見通しですよ!!


恐竜-1



図鑑を持って恐竜の骨を見に行きたかったらしいのです。
勿論、前回と比べ物にならない程楽しんでいました。

前回はジオラマの恐怖でジオラマ後はズタボロ。
動物の剥製が置いている場所だけ何となく行けたものの・・・
前回はどーでも良かった蛙。


恐竜-2


オブジェではなく生きてマス。
但し、私が見る限りではピクリとも動いてませんけどね。


恐竜-3


こちらはオブジェ。
動かないジオラマ。
息子が大量に持っている生き物のジオラマと同じで喜んでたんだけどね。
この蛙、毒蛙だった筈。。
私は赤目雨蛙が見たかったけど居なかった。


恐竜-4


そして見つかるスタンプラリー。
スタンプラリーをしてる暇なんてあるのだろうかな時間だったにも関わらず。。


恐竜-5


見つけたスタンプラリーを後にし、トイレから戻ると手にはスタンプラリーの紙が!


恐竜-6


人類の進化なんて見たって分からないだろうけれど、
きっとスタンプラリー効果で進むペースは早くなるよね。
これも子供の心理をついた素敵な作戦ね。


恐竜-7


剥製が沢山置いている場所。
硝子張りの床が息子と娘を阻んでいる訳ですが、
前回みたいに娘は兄を落としてみようとはしませんでした。
(前回は「落ちるんだろうか?」と娘が思ったらしく押してた・・・。)

硝子の床に父に下ろされた娘は号泣し、館内に鳴き声が響き渡ったのは云う迄もなく
せっかくの大好きなシマウマが見られなかったという残念な娘。


恐竜-8


「しまうまに乗りたい!」らしい娘。
いつか乗れるといいね。



そして向かった先は恐怖の「お楽しみ」のジオラマ館。
入ると暗い洞窟が続き、恐竜の鳴き声やうめき声、
当時の海の再現や、恐竜の子育て(マイアサウラかな?)だったり死体だったり。

そして。。。


恐竜-9


こんな光景が見えたりもして。
やっとこさ到着した恐竜のオウチ。

息子がびびりあがり「くわい、くわい、、」ブルブルブルーと振るえ、
娘がドーーーンと落っこちた雷に海老ジャンプを見せつけて退散。
惨敗に終わった帰り道の洞窟。

娘 「おねーちゃん 恐竜に食べられた?」

悲鳴やら何やらで、ガイドで居たオネーサンが食べられたと勘違いした娘。
まぁね、どうだか知らないので

ハハ 「そうかもしれんねぇ。。」 と濁しておきました。


退散した子供達を入り口のオネーサンは優しく見守ってくれましたよ。



恐竜-10


2Fで狸の剥製に癒されるムスコ。

2Fからの眺めはなかなか良く、チチを信じない息子と私のセットで一緒に行動。


恐竜-11


これ、何サウルス?
イチバン大きい恐竜はスーパーサウルスなんだって。
図鑑が言ってたよ。

恐竜が怖いのに、恐竜に行きたいってどんな神経をしてるんだろうか。。謎


恐竜-12


マイラサウラは有名な子育て恐竜。
じゃあ、プテラノドンは当時の鳥?
でもこんな鳥が居たと思うと恐ろしすぎる。。
ジュラ紀・白亜紀なんて絶対行きたくない。


恐竜-13


2Fの一角。
昭和の町にすら毎回うちの子はビビル。
以前住んでいた景色も恐竜後には怖いらしい。

いや、引っ越してから近代文化に触れた息子は以前の家が怖いらしい。
確かに私ももうあそこには住めないなぁとは思うけどね。


そんなこんなで博物館って楽しいねー。
美術も楽しめる年になるといいなとは思うけれど、
その頃には一緒に何処かにお出掛けなんてなくなるのかなぁ。。



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