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幸せと愛の奇跡に満ちている「虹の橋」の入り口に

「雨降り地区」と呼ばれる場所があります

そこではいつもシトシト冷たい雨が降り

動物達は寒さに震え

悲しみに打ちひしがれています

そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん

特別な誰かさんの流す涙なのです


大抵の子は半年もしないうちに

暖かい日差しの中に駆け出して

仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます

ほんの少しの寂しさと

物足りなさを感じながらも・・・


でも、1年経っても2年経っても

ずっと「雨降り地区」から出て行かない子達もいるのです


地上に残して来てしまった

特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので

とてもじゃないけれど

みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです

地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして

同じ悲しみに凍えているのです


死は全てを奪い去ってしまうものではありません

同じ時を過ごし

同じ楽しみを分かち合い

愛し合った記憶は

あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです

地上にいる特別な誰かさん達

幸せと愛に満ちた想い出こそが

「虹の橋」を創りあげているのです


ですからどうか

別れの悲しみにだけ囚われないでください

彼らはあなたを幸せにする為に

神様からつかわされたのです

そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです


命の儚さと愛しさを

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを


その短い生涯の全てを以って

教えてくれるのです

癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません


思い出してください

動物達が残して行ってくれた

形にも、言葉にもできない、様々な宝物を


それでも悲しくなったら

目を閉じてみてください

「虹の橋」にいる

彼らの姿が見えるはずです


信じる心のその中に

必ずその場所はあるのですから・・・


(虹の橋 雨降り地区) お借りしました。


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1月14日 潮の四十九日法要

実は今とっても迷ったり、悩んだりしています。

うーたんの眠る場所をどこにしようか・・・と。

ペット霊園以外にも、寺院や人の霊園でもペットを預かってくれます。

無数にある情報に目を通しつつ、

出来れば近くて、環境のいい場所を、と思うとなかなか決められません。

下世話な話だけれど、お値段も様々。

区画がいい場所だと高かったり。

一律の場所もあったり。

でもね、それってお値段なんですかね?

仏様になれば一緒なんじゃないかと思うんです。

下だから、狭いから安いだとか言うのも何だか下世話じゃないかな・・とか。


潮ちゃんは、もう雨降り地区には居ません。

潮天使ちゃんとして天国の一歩手前の場所で楽しく遊んでいる筈です。


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天国の、ほんの少し手前に

「虹の橋」と呼ばれるところがあります

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は

死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです


食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ

みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し

傷ついていたり不自由なからだになっていた子も

元のからだを取り戻すのです

・・まるで過ぎた日の夢のように


みんな幸せで満ち足りているけれど

ひとつだけ不満があるのです

それは自分にとっての特別な誰かさん

残してきてしまった誰かさんが

ここにいない寂しさのこと...


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます

でも、ある日・・・

その中の1匹が突然立ち止まり

遠くを見つめます

その瞳はきらきら輝き

からだは喜びに震えはじめます


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます

速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ

あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します

そしてあなたは

信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです

あなたの人生から長い間失われていたけれど

その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を


それからあなたたちは

一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・



(虹の橋より)  文章をお借りいたしました


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潮の大切な人って誰なんだろう?

きっとメルなんじゃないかと思うのですが・・・

メルの待つ人は一体誰なんだろう。


そんなメルは大きな現実的ないびきをかいて寝ていますよ。





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2012.01.04 / Top↑
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