2016
12.29

クリスマスディナーの廃止制度?

Category: ●家族の事
年末、クリスマス、誕生日が二人、
チョモラのお手伝い、チョモラの代理人と私の12月は生き地獄。
年を取れば取る程に
「クリスマス」 「誕生日」 「年末年始」 を考える思考能力が低下してるし、
動きと考えがちょっとちぐはぐになってる感じです。


誕生日ケーキを1台、クリスマスケーキを1台を買った昨年ですが・・・
地味に痛いので今年は作りました。
チョモラの誕生日は気が付いたら当日だったので諦めましたけど。
こればかりはケーキ屋さんで 「〇〇ちゃん」 と書いて貰いたい!
(子供達大笑いしてるー。)






今年はチキンを作らないのでサラダ位は作りました。
デッカイチキンをツンツンするのはチョモラが嫌らしい。
(デッカイチキンの一部はパサパサ胸肉だかららしい。)
チキンを召喚してもドラムしか食べない贅沢な野郎だけれども、
何も手伝いもしない子達にも苛々していたのだけれども、
(運が悪く、ババオイチャンオバチャンイトコがやって来て帰って行った。)
チョコペンがお湯を噴射したので






残念なケーキになったと同時に私の鬱憤も大爆発をしました。
家庭内ホウレンソウをお笑い芸人のテレビで妨害され、
ただでさえ暇なしの私にとっては
聞かなければいけない部分は聞いて欲しい訳で・・・
いくら「お前の頭の回転にはついていけん!!」 と言われようが
聞かなきゃならん事は聞けと思う訳です。







このブチ切れを理解したのは娘位で
翌日 「お話聞いたり、お手伝いせんでごめんね。」 と言われました。
うちの男子部は・・・残念な感じです。

食品の材料表示を見ずに買ったチョコペンだけど、
これって材料は何を使ってるんだろう。
今度はセ〇ア商品で化学着色料を使っていないものをストックしました。
黒は炭、茶色はチョコレート、紫は紫キャベツ、黄色はクチナシ・・・
赤色アレルギーのある私にとってはこういう方が好きです。
同じく赤色アレルギーは娘にも遺伝しました。




ケーキ覚書。

サイズ 6号。
通常焼いているものと分量を間違えた為、
小麦粉がマイナス20g。
牛乳増量、目分量。
お砂糖、バター増量、同量。
温度は通常通り(170℃)、焼き時間も通常通り(35分)。
今回はヘルシオを使用。 (今はもう一台石窯ドームがある。)

生地自体、いつもよりも扱い辛いのでしょうが気が付かなかった。
後に焼いたスポンジと比べるとやっぱり扱い辛い感じでした。
膨らむ限界かもしれない量なので、実際これ以上は減らさない様にしよう。
いつも以上にしっとりした生地だったので、
合わせたクリームは安クリームです。(生乳じゃないもの。)
まとまりが良くて大人気でした。
とにかく 「生地おいしーーー。」 という息子の感想。
ジェノワーズというよりも、カステラから甘さを引いた感じ。
翌日でなくても大丈夫な生地でした。
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