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2016
10.13

ラベンダーの強剪定。

Category:  *植物たち
うちのラベンダーは伸び放題。
蒸れもせず良くぞここまで伸びてくれました。


なのですが、伸び過ぎて下につく勢いだったのです。
お隣は迷惑な事に木をギリギリに地植えした上、
人の家の雨どいを詰まらせる様なタイプ。
切った木をうちに勝手に侵入して枝を拾っている様子。
ここは 「すみません。お隣の○○です。」 ときて
「いつも迷惑を掛けてすみません。
 木を切ったので庭に入って拾わせて下さい。」 が一般常識かな。
微塵もないけど。
正しくは剪定前日にお願いするのが正しい!
だからこそ、隣には入らない様にしてるの。
ギリギリ植えて (。-`ω-)
勿論地植えじゃないけどね!!
戸建だからといって常識人か、というとノーーーー。
ねぇねぇ、常識取り戻そうよ。 ねぇ。





ラベンダーは意外と種類が多くて、
大きく分けたスタンダードな物が売られている感じです。
ホームセンターで買えるのは大体どこも同じ種類です。

大型・中型・小型 には分けられるので、
よく見て買わないと凄い事になるか、
大抵その前に亡き植物となると思います。
(日向・風通し・水切れ注意・蒸れ注意)

大型種は5年以上はうまく育てれば生きます。
ハムスターよりも長生きというわけですが、
2~3年目で剪定をしない大型のラベンダーはダメになる可能性が大きいのです。
剪定も種類によって時期が違って、
花が咲いた時と違う強剪定が待っています。
(バラと同じです。)





あまりにボサボサで風通しも良くないので切った感じですが、
邪魔な部分と、風通し部分を切って終了させました。
去年は種類を間違えて9月に剪定したので花も多くなかったのが残念。
だけど、ラベンダーと煉瓦と塗り壁の家は私の中では最強の組み合わせ。
フランスで露地植えされているのを何かで見て以来
「こんな風にしたいなぁ~。」 と思ってたの。





この季節でも新芽が出て居るのでそれを目安に1株の3分の2を強剪定にし、
日当りと風通しを確保しました。
残りの株は地面にくっつきそうな部分だけ切りました。
どうも株自体に負担をかけていたので耐えかねて。

木のあるオウチはやっぱりカッコイイ。
無い家を見て居るだけに家に戻るとほっとします。
12月に強剪定、
ラベンダーは選定に時間がかかる割には全然苦にならない植物。
香りがダメだと植えない方がいい植物だと思います。

他よりも1年先輩の今回散切りにされたラベンダーは、
幹の根本付近にありが巣を作っていました。
木質化するとはいえ、こんな状態になっていたのはビックリです。
アリは害虫ではないと言えど、幹を荒らされるとなると害虫です。
小さな百足の方がずっと何もしない生き物だなと感じさせられました。
ダンゴムシもコンクリートを食べるので、我が家指定の害虫です。


大量発生のカイガラムシがついたミモザについては何れ書けたらなと思います。
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