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重い腰を上げてガトーショコラを焼きました。
やっぱり重くなってしまう理由がチョコレート仕事です。
ガッツリ汚れるし、手までベットベト。
何かの前世占いで ”ヨーロッパで高貴な家で飼われた飼い猫” だっただけあるな。
手が汚れるのが嫌い過ぎる。(←我儘過ぎる。)

だけど、今回学んだ事は丁寧にすれば然程汚れないという事。






安定したチョコケーキレシピ。
普通のガトーショコラがとても軽く感じるズッシリ感で、
20才の私と虜にしたあるお店のガトーショコラに似ている。

ビターなチョコレート(製菓用は大抵これだ) を使うと甘さを出したいもの。
今回は少しお砂糖を加え、更にズッシリした感じになりました。
大好評の安定チョコレートケーキ。

6号サイズで焼いたけれど、通常8カットの所は12カット。
この大きさで十分の食べごたえなので満足、満足。
日本のケーキは甘さ控えめ過ぎると言われるだけに、
ある意味物足りない感があります。
海外の物は私にとってちょっと無理なものも多いんだけど、
その中心をいく甘さという所かな。
少し前の日本の手作りスイーツの甘さで落ち着いています。
逆に甘さを控えて食べ過ぎたら意味ないんじゃないか・・・って。
手作りは特に甘さ控えめになり過ぎている気がしてなりません。
お店の物位甘さはあっていいと思っています。
(昭和のお店程の甘さは私はとても苦手ですが。)

翌日はお誕生日ケーキを作りました。
義母と義弟のお誕生日ケーキです。
夫オーダーはガトーショコラだけど、
折角のお誕生日ケーキだし・・・シンプルなのもねと思い、
翌日はチョコレートでもクリームにしました。
真ん中はパイナップル。
上はフルーツ盛。
丁寧に作ったチョコレートクリームはやっぱり美味しかった。

10月に1台、11月に1~2台予定、12月に3台。
今年の怒涛のケーキ屋さん状態はスタートを切りました。
夫には 「シフォンケーキ型(6号か7号)が欲しい!」 とおねだり中。
どうせ 「勝手にすれば。」 と言われ、
「こんなの持ってたっけ?」 という展開になります。
分かってる、17年も知ってるから( ˘•ω•˘ )
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2016.09.25 / Top↑
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