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2016
06.02

成長と始まり。~Re③~

Category: ●My Home
家を建てる事と断念したのは昨年の事。
ダラダラと新築を考えてはいたけれど、
一体いくつまで支払いがあるのか・・・や、
その間のメンテナンスを考えると無理だと思えました。
現状をどうやって持たせるかよりも、
現状を改造してメンテナンスを抑える方法寄りに変わりました。
人生80年だとして、残り45年。
誰でも新築が立つ現代だけど、家を買った当時は難しかったんだもん。
割り切る大事さと、
この辺りに売り土地がない事に諦めたのです。
それに動く事、連絡が取れない会社との話し合いも疲れた。



9ヶ月お休みし、活動のきっかけとなったのは洗面台でした。
サイズは75です。
お安く建てている建売住宅会社、ハウスメーカーではワイドと言われていますが、
調べると小さい部類に入るものなのかなと思います。
最近の洗面化粧台はなかなかの大型。
「洗面台、広いですよ!」 と言われても「ウチのが大きいし。」と思うし、
「お風呂(1616)も広いんですよ!」 と言われても同じで。(実際1717)

全メーカーを調べ尽くしたので、
リフォーム会社で案内も出来ると思います。
私にとっての買い替えはそれ位膨大な商品を調べる所から始まります。

「日本の洗面化粧台はどうして下に棚があるのか。」 という疑問。
実際フロートタイプは存在します。(下棚なし。)
言い方は違えどフロートタイプもあります。
特に海外製のものには多いのですが、
海外の物はやはり用途が若干違うのかなという印象です。
Bathroom には、風呂・洗面・トイレがあり、
全て別に濡れてもいい床である事なので海外製の物は洗面器が小さいです。
(大きなものは取り敢えず見なかった・・・。)
日本は濡れない分、下棚がつけられる・・・という部分かな。
じゃあ、その底は一体どうなってるのかは分かりませんし掃除出来ません。

洗濯機の漏れから年末に洗面台の化粧棚が吸ってしまった様で膨張。
カビ臭、何故か濡れているときたのでショールームへ。

水回りであれだけヘビーに使っているにも関わらず、
全然廃れてないのがY社キッチン。
今はもうちょっと技術が進歩しているはずなのに、
見た目も同じ、化粧面のピカピカっぷりも顕在のY社。
本当はここの物に決めたかったのだけど大きさの問題がね。
基本的にオプションの少ない会社で、
「オプション」ワードの嫌いな我が家にはうってつけの会社。
車でいうならばM社。
扱っている工務店も物凄く少ないです。

P社は完全なフロートタイプがあるのですが、
車で言うならばT社かな。
家電感が半端じゃない!!
「一応お見積り無料ですので。」 と参考までにと言われたのですると、
UBまでお勧めされ、
UBまで一緒に見積もられました。
ついでにUBまで見事に資金計画を立てられ、
「ローンならこちらへ電話で仮審査を!」 まで言われ、
もうドン引きです。
ショールームでは「定価とモロモロ位」の料金だったけれど、
結局200万円のお見積りを頂きました。
ご丁寧にアリガトウ。
これを「新設に教えてくれてありがとう。」と捉えるのか、
「要らん世話。」 と取るのかは人それぞれです。
確か洗面が定価モロモロだったよねを遥かに超える価格で、
しかもあの強引さで若干大人の対応は致しかねますね。


ここがハジマリ。
過去の事をモロモロと思い出し、
好きよりも嫌いが同じ夫と文句を言い、
私が好き勝手にリフォームの続きのコンタクトをとったのは、
最初に無視されたと思っていた会社だった事に
夫はかなり疑問だったと思うけど、
我が家のキッチンを扱う会社は同じ町にはソコ以外ないのです。


つづく。
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