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2016
06.02

葛藤。~Re①~

Category: ●My Home
家を買う時に担当との連絡が途絶えました。
銀行の仮審査、一体どれくらいの時間が掛かっているんだろう。
悩ませるけれど、夫の繁忙期になっても連絡も来ない・・・
何とか説得して年明けに連絡を取りました。
(私は電話嫌い。)

当時、不動産会社の持ち物だった我が家、
担当者宅を捜索し、仮審査申込書を見つけて慌てふためいた不動産会社。
担当者はうつ病だった事が分かり、
違う担当者に引き継がれ、大幅値引きがされ、
上司がDOGEZAもので現れたのです。





隣の問題①と隣の問題②と、違法駐車(向かい)という、
なんとも混沌とした状態だったけれど、
私の涙の訴えからか隣①との問題は改善傾向になりました。
というか、市役所だって警察だって残念さを身を持って感じたわ。
ここで身に着けたのは
「人にブチ切れる。」 技術。
この県に住みたければ身に付けざるを得ないものかと感じました。
(私は普通に戻りたいの。)

不動産会社と接触し、売却を試みるも無理。
やはり多額の資金が手元にないと 「いざ」 という時に我慢する事態が生じます。

購買を約束した家が人に権利が渡った時、
我が家は売られている状態。(専任の場合3ヶ月。)
不動産に関しての無駄知識を養い、
宅建でも取れそうな勢いで色々と学び、
不動産営業なら間違いなくナンバーワンが取れるだろう程の知識を得たのです。

勿論、この状況に焦り 案内されても売れず、
中古の高値の花だった我が家は売れ残り中に新築を検討。
展示場を持つ大手、地方ハウスメーカーを廻り、
行きついた場所は地元建設会社でした。

ええ。
ヘタレながらの大回りっぷりでした。
無視された会社もあり、
返答が早かった会社もあり、
ネット上に恐ろしい書き込みがある会社を避けました。
売り側では、何も連絡がない担当だったので困りはて
駆け込んだのは地元では長く不動産を営まれている会社でした。
横のつながりで担当者を知る人物で、
「是非とも・・・と言いたいのですが、
 知合いなもので・・・。」 の超オブラート。
私も 「専任で是非是非!」 を言えず。 (モロモロ)

コンタクト(電話) 嫌いの私は夫にコンタクトを取る様に言い、
言いまくりの日々でした。(混沌。)



・・・ つづく。
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