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2016
02.29

スノーボード。~天狗石山~

Category: ●お出掛け
今年度2度目のスキー場はテングストン。
元々スキーヤーオンリーで、
いつの間にかボーダーOKになったスキー場。
上の方でサイオトと行き来できる様になったのは息子が生まれた頃。
だから行った事もないのだけど、
それが10年前だったら行ってたと思う面白いスキー場。

だから初。
子連れに初はなかなか怖くて行かないパターンが増えた。


口コミでは少ないと言われていたのに第二駐車場に止めてシャトルバス。
この時点で無い。
「喉乾いた!」 はスキー場価格、
「手袋濡れた!」 はどこで乾かすの?、
「靴下濡れた!」 でシャトルバス? ・・・。涙
ついでにゴンドラで登るときた。
(想像は瑞穂ハイランド。)

中国地方は大山・猫山を残し寒曳だけになったけれど、
このスキー場自体悪くはないと思う。
ただリフトが異様に遅い事と、
初級者の子供は行く場所ではないと感じる事が難点。
子連れには難点が大きすぎる点で、
子供と行きたくないスキー場の上位にランクインしたけれど、
個人的には嫌いでもないスキー場。
子供がサクサク滑れる程度ならOKだなと思う。

テングストンなのは天狗石山だからだし、
今はTen Good Stone の英語表記だったりする。
ゴンドラは6人乗りで広くて快適。
瑞穂の卵型よりもいいと思う。
高速道路は瑞穂右、テングストン左。
私が十数年気になっているのは寒曳だけど、
瑞穂の近さに瑞穂に挫折してる感じで近寄りもせず。
元、ロコだっけ・・・見た感じ良さそうだけど、値上げ幅が凄い所。
2人と4人は出て行く物が全然違うので、
私達の世代を取り込むなら金額面も重要事項になるんだと思う。
(夫婦のみ、独身なら別。)


今年度は大した進化もない息子と、
何となく滑れる感じになって来た娘だけど、
板も一新したので同じ様なレベルになってしまった・・・。

私のリフト降り場がに子のスヌードをかぶせられる前になるのは変わらず。
どんなスキー場でだって軟体動物の危機を感じてしまう。
安全面では断トツでこの辺りではサイオト。
私が滑れるようになったスキー場がここ。
ここ何年もまともに滑ってはないけれど、
身についてしまったものなのか未だに滑れる様子。(昨日は全員抜き。)
他人ごとの書き方なのは年に1本、コースの様子見で初級コースを滑る位。
ハゲ・凸凹・リフト降り口・雪質・・・から子供OKなのか、
オシリでガケを滑ってた頃の基準でGoを出すのが私の役目。
取り敢えず、リフト降り口がに子のスヌード前になる私の為の様子見が夫。
役割分担は大事!

事故の多いスポーツで、
そんな事を分かっていないのか無謀に友達と競争する輩を見ると苛立つ。
私も初心者コースとの合流地点で
「ドケ!下手が!!」 と言われた事を思い出す。
ショートスキーだった奴らだけど、
あんな人間を放置する限り事故はまた起きる。
ぶつかって 「ゴメンナサイ」 といえる状態までが安全。
テングストンのレスキュー隊出動数には正直驚いた・・・
レストランから見て居ると理由は一目瞭然。
私に罵声を浴びせた様な輩が結構居た。
日頃は少ないスキー場も人間が増えれば事故になるものだよ。


帰宅すればに子が紙吹雪でお迎えをしてくれた。
どうしてトイレシートをあそこまで噛み散らかすんだろうか・・・
一時はやめてたのに。
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