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2015
12.18

聴力検査。~実は聞こえてたりする~

出生時の数日後に息子の聴力検査がありました。
「ちょっと おかしいぞ。」 となり、
退院は出来たものの、
1ヶ月検診の時に再検査をされ、
それから楽しく病院巡りを始めさせられました。

臨床検査をしたのは2ヶ月にならない頃だったと思います。
定期検査をし、
なかなか聴力が取れずに泣く事もしばしばで、
ある日お世話になっていた先生が町からいなくなるとの事でした。

耳鼻咽喉科と言っても、耳・鼻・喉の専門医が居るとの事。
この町にも、隣の町にも居ないとの事で、
「1歳になったら大学病院で検査をしましょう。」 という紹介状を頂きました。
耳鼻咽喉科を詳しく知ったのはこの時です。
だから掛かりつけの耳鼻科選びは
「子供に優しい病院」 と決めました。


1歳未満での聴力検査は 右OK 左弱難聴。
(大きな病院にて。)
5歳頃に中耳炎で聞こえにくいと言ったために検査。 →OK
(かかりつけ医。)
小学校に入り学校で検査。 →OK
今日の検査。 →OK

良くなる事があるのだろうかと思うけれど、
5歳の時に検査した結果よりも良くなっているとの事でした。


今まで 「大声を出さないと何で聞こえないんだろうか?」 と思っていたけれど、
案外聞こえて居た様です。


聞く気が無かっただけ。


これが息子の病名です。
中耳炎を繰り返すうちに左側の耳は穴が細いので、
どうしてだか通じる様にでもなったのでしょう。

ただ毎日がハナタレなので、
鼻水を蓄えていると聞きにくいのは確かだと思います。
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