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2015
09.18

剪定日。

Category: ●My Home
植物には剪定という行為が必要で、
かといってすべての物に必要とは限りません。
多年性ものや、樹木などが主なのだけれども、
私は毎年面倒臭くてそんなのした事もありませんでした。


基本の剪定は成長が止まった真冬に鋏を入れるのだけれど、
ラベンダーの場合9月から。
これが種類によって9月だったり、12月だったり、
○月から○月だったり、
剪定する量がちょっぴりだったり、3分の2だったり。







うちのラベンダー、種類が多くて、
どれが生存してたかなんて覚えてもなくって。
(名札必須!)
だから名札をなくしたブルーベリーは
「あなた誰?」 状態です。 ええ。

その体験を踏まえ、
ラベンダーには基本名札が付いているので調べると、
成長が特に早い種だった・・・
あまり見かけないタイプの子。
だけど育ってるって凄いなと思うばかりなんだけど、
玄関の植え込みに居るだけあって太陽を求めて変な恰好はしてます。
1mほどの巨体で。


私、南欧の真っ白い壁と石畳とラベンダーと煉瓦が好きでね。
うちにはいろんな煉瓦も転がってます。
鉢にも拘りがあってね。
多分、その辺が若干変態域だと思ってます。 (仕方ない。)







何処を目指しているのか、
ミモザが植えてあったり、
モミの木が植えてあったり、
大型のバラまで植えてあったり、
ブルーベリーまでも生息し続け、
ユーカリにオリーブと何を目指しているか分からない家なんだけど、
私の拘りは玄関の植え込みには絶対にラベンダー。


ラベンダーって剪定してる間中、
ずーーーーーっといい香りがしてます。
葉っぱもガサガサしていないので肌にも優しくて、
ハーブなだけに毛虫類もくっつかない優等生。
だけど、うちの大型は9月になると強剪定が必要だそうでマルガリータにしてあげました。

一緒に植えて居るオレガノも元気になっていて、
ジューンベリーにはあの電光石火でも受けた様な痛みの走る毛虫が付いてました。
柿の木の下でやられた日、未だに忘れられない痛みでした。
ジューンベリー、完全に小鳥を寄せ付ける木なので
この先どうしようかと考える所ではあります。
スミチオンを撒いたら剪定する私がやられないかとか。
問題が山積みです。
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