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1年に一度の私の楽しみの祭りが、
最近は夫の楽しみとなりました。
始まる2か月ほど前からプランを練ってます。

「ふーん。」 (そーだね程度の聞き流し。)
「そーなん。」 (面倒になってきた時の聞き流し。)
「そーすれば。」 (かなり面倒になってきた時の聞き流し。)
「分かった。」 (最も面倒になった時の聞き流し。)
「・・・好きにして。」(面倒。)

最後に至ると何か機嫌が悪くなります。
そして今年のGWはジジババ宅に息子だけという異例の事態が発生し、
私にとっては稀にみる 「面倒な事」 となりました。
ついでに雨の予報で。


出発は機敏ではなくて当たり前。
だって何か気が進まないから。

と、まー結局は波佐見を目指し準備しておいた娘のレインコートは良かったです。
傘をさしてる子供連れは辛そうだったなー。
是非、カッパの御準備を!!
(できれば連れて行きたくない場所だけど、
 これはこれで勉強になるとは思うけど、
 物凄くつまんなそうだった。 彼処。)


何を買うか事前に決めておき、
調べる事は深入りせずが皿祭りのモットーだと思います。
欲しい作品がないと残念だし、
残念だと120%楽しめないのがまた残念だから。
私はセレクトショップ出店よりも、窯元の出店の方が楽しみで、
今年は「どうして此処が並んでるんだろう?」と思ったりしたけど、
雨だから余計にだよね。

5時間歩き倒すのも面倒だし、
セレクトショップなら揃うし、
人気だし、そんな感じかしらね? と思ったけど、
実際それだけではないのを知ってます。
だけども、セレクトショップをセレクトしたデビュー戦で私は残念な思いをして、
結局窯元を探しだし、窯元に通う方が好きになりました。
(この辺、物凄く深いんだ・・・)


戦利品。







私は相変わらずの勲山好きで、
窯主のあのギャップ加減がまた良くって、
色が好き。
柄が好き。
形がいい。
使いやすい。

最近ではダリアが流行だけれど、
私としてはダリアは飯椀だけでいいという思い。
(既に3年目に入った飯椀は優等生です。)

今年は珈琲カップと、○○立てをチョイスしました。





ええ。

電動歯ブラシをお使いの方、是非。
優秀だし、可愛いし。
だけど、私の誤算は子供用の歯ブラシが刺さらない事などを予想しきれていなかった事。
香立てにしてもヨシ、
下にお皿を敷いて一輪挿しもヨシ、
ペンを立ててもヨシ、
こういった作品は陶器市の楽しみでもあったり。


fc2blog_2015050916234417b.jpg


レトロチックな感じが私一目ぼれでね。
深く悩ますに即決したこの子。 (半額)
1個の通常価格で2個をお持ち帰りしました。

これが、また優秀でスタッキングすると斜めになってしまいがちなのに・・・
要は場所を取るのが当たり前なのだけど、
スタッキングしてもほぼ斜めにならずお花畑になってくれます。
(購入者なら分かる筈。)
通常使用だからこそ使いやすさも場所要らずも必要です。
(勿論、並べてもヨシ。)


昨年秋ごろから、藍色がまた好きでね。
勲山にはない藍がまた好きになってしまいました。
倉敷ジーンズのインディゴみたいな。
深いね、靑って。
(他の陶器にないよさのインディゴ。)
で、小皿4枚はIndigo Japanさんの作品で。
(5種類なら5種類を買ってしまえばいいのに、4枚お買い上げ。)

白山も1年生の頃は買ったけど、
飴色と藍色加減の素敵な窯元からと決めました。
(ブルームは不動の人気だけど・・・私としてはブルームはちょいと違う。
 だけど綺麗な藍色。)



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優等生は朝食にも綺麗におさまってくれて、
子供達の朝食の手助けをしてくれてます。
軽くて滑りにくくて、淵がスルンといかないのが便利だったり。
ちょっとした工夫が、
伝統である通常使いの焼き物の産地だっただけに残ってるんだと思います。

最近では北欧風だとかで人気になってるけど、
柄だけじゃなくって重さも陶磁器なので使いやすかったり、
形にこだわってたりだとかして便利な普段使いです。

「見て眺める。」よりも「使って楽しむ。」側にあるので、
有田には行かず波佐見なんですよね。
(昨年度から目覚めた夫の楽しみ。)



「これ違うなー。」
「ねー、これ可愛い!」 と言うと決まって戻って来るのが

「俺には分からん。」

なのが、未だにどうして楽しみになったのかが不明でね。
不明過ぎてビックリするんだけど、


3年目に体験したのは



fc2blog_2015050916240472c.jpg



欲しい色がなかった残念さ。
(藍色の最後の1つはヒビ入り。)

だけど白も可愛いし、
何なら飴色も可愛いんだけどね・・・ 藍色ーーーー!!!

玄関のニッチには藍色の子だと思っていたんだけど、
最近はアンバーよりも藍色かななんて思っていたんだけど、



fc2blog_20150509162505cc9.jpg



でも、白でもいいやって気分にさせてくれたのはホットココアを挿してみたからかな。
ラベンダーだったら藍色よりも白だし、
古木好きな私にとってはアンバーも捨てがたいけど、
やっぱり藍色も捨てがたいけど、そこは白だと思った瞬間。

箸置きの可愛い藍染窯さんにて発見。
プレゼントボックスは早々に売り切れてました。


まー、白があってのインディゴだし、
白があってのアンバーだし、
白って大事なんだと思う。 うん。
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2015.05.09 / Top↑
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