1週間超えの副鼻蓄炎と風邪です。
先週の日曜日に「あれ?口を開けると痛いぞ!」と気付き、
その前々日から風邪だったので、
長い事風邪をひいています。

だけど、同じものかというと微妙で、
同じと違うどちらも存在しているのは副鼻蓄炎から、
良くなったりダメになったりを繰り返してるんだと思います。


空気がいいからなのか、スキー場に行くと良くなります。
今回の副鼻蓄炎も突如終盤に差し掛かりました。
(だけど、垂れる鼻。 されど、垂れる鼻。涙)


小鉄君は車の関係でソフトクレートを買ったら連れて行きます。
春スキーの時期に。
今回は準備も辛くって、運転はしてないけれど、
娘が最初の回でヒーン炸裂だったので登山をし辛かったので、
それっきり私がダメになったのは言うまでもありません。

多分15度以上の勾配を逆らってます。
重たい雪上を歩いて滑りながら登るという辛い事をしてしまったのです。
(思い出すだけでも疲れる。)


使っているものがSchoolなだけにリフトに乗るものではなく、
ほんのりな坂を引っ張って登って滑るというだけの板だった事を、
昨年の終わり頃に知り、
今回は間違いなくリフトはダメだという事を知りました。

立てる、何となく滑れるならばChopperです。
そこを無視してSchoolでリフトならばCopperに買い替えた時、滑れます。
(ハハ見解。)


ヒーン過ぎる子をリフトに乗せた場合、
下るのが半端じゃなく大変なのは分かりきった事ですが、
これね、本当は想像を絶する大変が待っています。
20キロの子を抱えて下る事も出来ず、
途中何度も泣かれて、諭しながら下るには精神的にも辛くって。

少し滑っては倒れたのを起こす事もあるから、
ずーーーーーっと木の葉状態で、
微妙な距離をターンすればシャリシャリですっ転んで。 エンドレス。


「ゆーーーっくり、ゆーーーーっくりでいいよ。
 大丈夫だから、ゆっくりコケてもいいから。」
で、下れるようになり最後は面白くなったみたいです。
息子の年少~年長よりもずっといいです。


そしてやっぱり最終日、暑かった・・・
私はUVケア済みだったけど、そうじゃない子供達は焼けました。
ゴーグルも欲しかった。(DNAが死亡したのでDICEが欲しいとアピール数年目)






まだまだ雪もあるのに191は閉店。
(平日はしてもいない。)
全面滑走可能にも関わらず・・・。


息子は勝手な人で、ある時から一人でリフトに乗り始めました。
お蔭で、上下のリフトのおじいちゃんと仲良しになり、
帰る頃には「○○ちゃん、上手になったねー!」なんて会話も。
(聞いてしまった・・・)

この人中級位の場所も大丈夫になりました。
初心者と中級者の間位のコース以上は要メルメット。
来年はヘルメットと娘のものを一式揃えないといけなくなりました。





ジュースを埋めるのもアットホームなスキー場だから。
悲しい事に、帰る頃に誰か踏んでました。
泥だらけ!!(1本だけ)
何かそういうの嫌だなーって思いながらね。

私も初心者の頃にスキーヤーが競争してて
「邪魔だ!!どけ!!へたくそが!!」 と初心者コースで言われたっけ。
それっきり一時行かなかった場所だけど、
利用者とスタッフさん達って違うんだよね・・・。

利用者の常識のなさは割と高いのかも知れない。
そこはお値段次第だから、
安いとそういった輩が集まるし、
高いとそういった輩は集まり難いと思う。

残念だけど、お金と性格って結構結びついてるなと思います。


今年は久しぶりにスノーボードの板を履きました。
息子は、リフトも大丈夫だし、初心者コースもぶつからずに滑れるようになりました。
(水と雪上は得意。陸上競技はまるっきりダメ。)
娘は、何とか自分と向き合えて滑ったりこけたりの楽しい時期。
夫も解放されたみたいです。(崖を好む人ではないのでコースは何処でも可)

ただ、体力は確実に衰えて居るなと感じます。
雪山登山がなくなったので来シーズンはいいかなぁ。


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2015.03.16 / Top↑
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