昨日、メルが旅立ちました。
8才5ヶ月になる前日の事でした。

朝、元気があまりないなと思ってから30分もせずに旅立ちました。
前日の夜の夫が帰宅する時までは元気だった様ですが、
それもまた怪しいのです。(我慢していた形跡がある為)


突然死に感じますが、おそらく突然死ではありません。
病死なのでしょうが、その病気も受診歴とお骨から考えると肝臓です。



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お薬を掛けられた事は子供達にも伝え、
それが潮が死んでしまった原因だという事も教えました。

動物から学ぶ事は凄く多くて、
動物の協力の元、動物と共に大きくなるのだと思います。


メルが死んだ事は朝言うのか、帰って言うのか迷いましたが、
何となく何かに気付いてしまったので子供達には朝伝えました。
意外な事に子供達は泣きわめく事もなく、
すんなりと登園・登校しました。


帰宅し、葬儀場へ行き火葬をした時。
骨壺にメルの骨を納め、
お経をあげて貰おうとする時に娘が急におかしくなりました。


祭壇のお部屋に入る前に大泣きし、
泣きわめき、
それにつられて息子も泣いて泣いて大変でした。

やっと「死ぬ事」はどんな事かが分かったみたいでした。
心臓が止まっても体はあり、
それが葬儀場に運ばれ、
お葬式が始まり、
火葬され、
煙になり、
お骨になり、
骨壺に納める。

・・・!!
もう遊べない という事をこの段階で理解出来たみたいでした。


生きているのだから、いつかはお別れする時が来る事を知り絶望しました。
それでも楽しい時間を一緒に過ごす大切さを理解できる様になったのは嬉しい事だと思います。

アレルギーにはアレルギーで制すの我が家では、
息子の犬アレルギーは結局なくなりました。
(隔離するとまたアレルギーが出ます。)



メルは肝機能が低下して、毒が脳にまわっていた様です。
最近は特におなかをかばう歩き方をし、
晴れた日はデッキをクルクルと旋回する事も多くて不思議でしたが、
私もこの日、点と点が線になりました。

除草剤を犬にかける事自体人間のすることではありませんが、
そんな人間はこの世にいるのは事実で、
うちの2匹は長い間苦しんで死んでいきました。
8歳でもまだまだ若く、倍位生きているキャバリアも居るのに。

子供達も私も成長したのだと思います。


今は人間だと思っている犬の小鉄と暮らしていますが、
また違う病気を抱えた子。
子供と犬の関係はどうなっていくのかも楽しみです。



私は今日、風邪をひきズタボロです。涙
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2015.03.06 / Top↑
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