福岡県某市。
我が家の住む町はだいぶオカシイのです。

隣組(組)というものが存在し、
まーそれは大分県某市に住んでた頃もあった様な感じでした。
でも毎月「組費」たるものを請求される訳でなく、
何ヶ月かに一度地区内で掛かった費用を戸数で割って頂く制度。
入るも入らないも絶対だったけど・・・
両親もブスブス言いながら払ってた費用でした。

ここは「入る」「入らない」を選択出来ます。
但し、市が本来負担すべき費用を隣組に丸投げしている常態。
一番腑に落ちないのは外灯代。
公道に設置され、市に許可を貰い誰かが設置。
(恐らく市側が設置費用までを払い、電気代は組合持ち。)
設置した外灯代は隣組が支払うというシステム。
問い合わせると、はっきりした返答は頂けず、
「支払の件は隣組に問い合わせて下さい。」との事。
小中学校にも通っていないうちの子には一切関係ないこの外灯・・・
2年間負担したけれど馬鹿みたい。

公園も公的遊び場である筈が、掃除しているのは隣組。
その為、近所に公園があるものの行けない状態です。
「よそ者が!」って感じよね。
居辛い以上何者でもないからね!

酷い地区はバス停を掃除したりする状態の町。
こういうのバス管理会社がすべき場所ではと思うのです。
暇でずーっと座りっぱなしの人間が居て結構珈琲臭い市役所。
暇なら働けよって思うんです。
珈琲だって税金よね?
私、税金で珈琲飲んだ事無いです。


一応先日組に入りましたが、本日脱退しました。
朝8時、糞忙しい時間に婦人会の説明に来たのです。
しかもずけずけと玄関の中に入ってくるオッサン。
近所で組に入ってる人からうちの説明を受けたのか知らないけれど、
事実上私は起業していて働くカーチャンなのです。

入会時に説明するべき点を説明しなかったと見做し、
婦人会という意味の分からない暇人会を放棄したいと思った訳です。
ライフスタイルは世代ごと・家庭ごとに多様化しているので、
そこは融通を効かすべき場所なのにぜーんぜん。
暇人中心のこの会は暇人目線の為参加出来ないのです。
土日祝どころか、盆正月すらない我が家にとって
暇人掃除の会なんぞ出ている暇は無いのです。
使った場所は使う人間が綺麗にすれば宜しい!
そんなトコ。


そんな暇があるならば、我が家の草むしりをしたいし、
まだ幼稚園役員になった方が良いです!!

ただでさえ増税の影響を何故か受けるゴミ袋代が腑に落ちないのに、
一体何なのだかね?
お昼からは坊のお散歩。



隣組の費用ですが月千円。
二十世帯あれば二万円。
何処に消えてるの?
入れと言うならば収支予定を出すべきだと思う。


取り合えず、楽器屋の楽器を見ると苛々止まらなくなり、
何とも言えないギュッと何かを掴まれた気持ちになるので引っ越したいです。
警察も警察、市制も市制・・・
馬の飼える場所に娘が幼稚園を卒園する頃に引っ越したいと思ってはいますが、
それはきっと無理な話なんだろうなぁ~、と思いつつ夢は諦めずです。
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2014.03.04 / Top↑
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