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2016
10.25

次は何作ろう?

Category:  *TUMAMI細工
今日は頭痛DAYの様です。
肩凝り、目の疲れから・・・かな。
「目を休める」 という事がイマイチ出来ない私にとって、
頭痛は避けて通れないものなのですが。


次で使う周りのお花を作りました。





一越ちりめんではないので厚みもあり難しいのですが、
晴れの日にピッタリの配色にしてみました。
チビッコなら絶対可愛い❤
(オトナでも大丈夫!)
ピンクを使うとやっぱり可愛くて、
この柄自体金色も使っているので晴れやかです。
中心のボンドは固まっていませんが・・・
真ん中にピンクパールを配置してみました。

組み合わせや つまみ方によって表情が変わる凄さ・・・
改めて凄いなーと感じます。
これを作るのは道具よりも技なんですよね。
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Comment:2
2016
10.20

バラの完成♪

Category:  *TUMAMI細工
一昨日裁断、昨日から取り掛かったつまみ細工、
今回はバラでした。
既製品なのでヒントを学びながらテキスト通りに組立ます。
置く位置を考えないでいい分、面倒なのは「テキスト通りの配置。」という部分。
出来てしまえば後悔もありませんが。
(センスを無視出来ます。)


図面を見るだけで 「面倒だな。」 と思っていたら、
次がピンポンマム(手毬菊)だったのでそちらから取り掛かった程。
梅や菊の方が楽だと思いますし、
矢車菊なんかの方がまだまだいいです・・・私には。
くす玉の梅や桜の方が先にあればしていたと思います。





台座無しのバラ(花弁がある) と、台座ありのバラ。
慣れないと開花しかけたつぼみという感じ・・・
全部がつぼみだととっても寂しい出来栄えだなと思いますが、
私にはちょっと難易度が高かったです。





台座を1つ残すまで作り、
昨夜最後のバラを作りました。

3つ目だからと開いてもいいんだよね~と、
何だか良く分からない余裕がでた頃に十分咲きが出来ました。
バラの満開って好きじゃない・・・。
今度は抑え気味に修正して、真ん中にビーズを乗せて完成。
3つ共に同じ出来にはならなかったけど
家のバラだって4つ同時に満開は迎えないもんね。
いいの、いいの。





案の定、固定に苦労しました。
前回の菊以上。
「菊なんてヘナチョコさ!」 とやさぐれる感じで苦労。

ピンを固定する時は
「えっと・・・かた結びか・・・。」 と爆発寸前で自己流になるけど
それでも今回は4本一気に固定とあって苦労は数倍。
後処理のやり方を覚えたり、
藤下がりにも紐によって表情が変わる事なんかも知り、
日本の文化ってば~ という域に達した頃に完成。

水引の様に見えるけれど、実は茎だったり。
テープは市販品もあるけれど切りました。
その為のロータリーカッター。
(幅0.7 なんてハサミじゃ無理だから!!)


次号が到着するまでは何らか制作をしてみよ~。
保存の為にケースを買わないといけないけれど、
ケースに入れたまま和室に飾ってもとっても可愛い!!
Comment:2
2016
10.19

バラを作る。

Category:  *TUMAMI細工
自己満足のブログ。
何をして、何を思ったか数年たって見ると面白い。

3才の七五三でつまんだ作品も面白かった。
生地を見るだけで重ったるいわ・・・良く頑張ってる!
今は一越ちりめんを使ってるけれど、
一越じゃないと重ったるくて、ほつれて使えない。


次はバラ。





ピンク以外の生地は印を付けずに裁断したので出来上がりがキレイです。
といっても、バラは凄くお勉強になる作品。
菊や梅が綺麗に出来ても、バラに躓きそうな作品です。
応用すると、芍薬や牡丹になりそうです。

家にもバラはあるもんね~。
実際家で咲かせているのと、イメージだけなのと、
図鑑で調べるのは少し違う様な気がします。

パーツの大きさがバラバラ、
1つの花に色々な大きさを使うのは八重特有の作り方なんだね~。



素材がレーヨンのちりめんだけれど、
レーヨンだから洗濯も出来ると安易な考えでいた私。
ちりめんは濡れるとビックリする位収縮します。
ボンド(糊)の水分ですら大敵な程。

台座付きのピンにボンドでくっつける考え、全然くっつかない!
これはガンを使うか、超強力ボンドを使うか・・・かな。
通常の木工用は歯もたたない感じで現地で取れました。
Comment:0
2016
10.16

手毬菊。

Category:  *TUMAMI細工
七五三は女子の方が羽を付けてお金が飛び立っていきます。
(サヨウナラ、マネー。)
孫にエンヤコラは一切なしなので、
正直「見てきたよ!」 「これはオカシイ」
「アレがいい」 は一切受け付けません。

レンタルにすると雨天決行になるし、
写真館レンタルにすると絶対写真になるし、雨天決行。
体調や天気、もしも傷を拵えたらと思うとレンタルはしない方が・・・と
ついつい思ってしまうんだよね。
この日しか着ない着物を数万円で揃える罪悪感も否めない。

せめてもの贈り物。





髪飾りなどの飾りは手作りです。
前回は梅と桜にしたのだけれど、
取り付け方が当時ネットでは調べきれなかったのもあって
当日になると切れてしまったり。

今回は学ぶべき部分をしっかり押さえる為にも、
レクチャー付きのキットを買いました。
「ほほう。」 という内容。

前回がグダグダかというとそうでもないのだけれど、
市販品の作りの雑さには正直ビックリでした。
作った方がいいし、作家さんから買うのもありだと思います。







和の雑貨はやはり可憐で素晴らしい。
見て居るだけでホッコリする~。


次はバラに挑戦♪
丸つまみと剣つまみという大きく分けると2種で、
たった2種類が少し手を加えたり、
花弁や配置を変えると色んな花に変化するのは凄い事だなと思います。
昔の人は凄いな~。
Comment:2
2016
10.11

手毬菊。

Category:  *TUMAMI細工
七五三は数えでしています。
今年は娘の七五三の年。
やっぱり迷惑なお節介を頂きながら
「空気読めよなぁー。」 と心の中で悪態をつく始末。
うちの両親は別に言いません。


「髪飾りどうするの?」
「もう買ったの?」
「見てきたけど、5,000円位するよ。」
「また作るの?」
(義母と義弟嫁は良く似てる。勝手に盛り上がるなぁーー!!)

そうなんですね。 オホホホホ
(口だけ出すな!!)





自由なヨメは作ります。
当たり前。 結構雑な作りで4000円だった。

作り方はネットにアップされている数も増えたけれど、
私が気になっていたのはある通販サイトのつまみ細工。





思ったよりも花弁が小さくて苦戦したのは最初だけ。
以前作った梅は大き目だったのでつまみ易かったけれど、
2.0 とか、2.5 になると本当に細かい作業だと感じます。
そして結構嵌ります。

売られている物は3.0~5.0 位の花弁かなと思いますが、
そんなの屁でもないという感じがしました。
4時間あったら出来るかな。





こちら7時間だそうで、半樟の手毬菊。
手毬には魔よけの意味があるのよ、と教えるのもいいかな。
着物の柄も手毬。
そして桜。
色は紫紺。
(紫は良くないと散々言われたから余計反発。)

紫は人を選ぶ色。
私が好きな色、夫が嫌いな色。
娘も好きな色。
紫の良く似合う人。





手毬には魔よけの意味があるの。
加賀手毬・・・作ってみようかな。
つまみ細工、やっぱり楽しい~!!!
Comment:0
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